FC2ブログ
見せられた光景3

時間が あいてしまいました (人´∩`)スイマセン

応援ポチを ありがとう☆。


引き続き 長年眠っていた 非公開過去記事をアップします・*・:≡( ε:)

↓ ここから先は 数年間 非公開のままだった過去記事になります


●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


見せられた光景1
見せられた光景2



真っ赤に・・・赤黒くさえ感じる 空から降りかかる 大量の火の粉。


連なる山々が 崩れ落ち、そこから転がり落ちる 巨大な岩たち。


激しくぐらつき、ひび割れを起こしてゆく  地面。


あちこちで 燃え盛る 炎。


荒れ狂う 風。


凄まじい  轟音。


それらが幻想であることを必死で伝えても
私の声は 空に消えてゆくだけの
誰の耳にも声が届かない 無力感

・・・

・・・

私は 先程まで一緒に居た、cここまで私を連れてきた人物に 叫ぶように心の声で尋ねました。


(どういうこと!!!)


(こんなことを起こしてはならない。こんなことは、避けなくてはならない。だから私は ここにきた)

その言葉を最後に、

その人は
いつか再び
今度は肉体で出逢う時が来ると約束し、

私は
迎えに来たガイド達に連れられ 猛スピードで 肉体へと戻ったのでした。


。。。。。

。。。。。

。。。。。


。。。このお話は ここまでです。



この話を読んで、皆さんどう感じましたか?。

正直に言うと 私は目が覚めた後も しばらくの間理解に戸惑い 呆然としていました。

その後も 数週間・・・数ヶ月・・・頭から離れませんでした。




(なにを 伝えようとしたのだろう。。。。

。。。。いつだってヒントだけで 答えはいつも 風の中 。。。

_| ̄|○ガックリ・・ _| ̄| ))ブルッ ・・・_| ̄D ウニョ ・・・ _| ̄D ニュゥゥ・・・)



とはいえ あれは
 
人の心の内面的仕組み・
 私達の心で起こっている現象を、解り易い形で示してくれた


ものであることは 理解できていました。




崩れ落ちる山々は 自己信頼の崩れ。  

容赦なく飛来してくる岩の数々は 自己の不信感が生ずる自己攻撃の数々。

何処からともなく舞い落ちる大量の火の粉は 恐怖の感情がもたらす現象。

巨大なひび割れと共に崩れ落ちる地面は 怒りの感情がもたらしている現象。

逃げ惑う人々は そうした感情に苦しみ 縛られ 振り回されてしまっている状態。 



火の粉や 飛石や 地割れが 本物だとみているうちは、
それらは本物の熱さ 痛み 落下 として訪れる。


けれどもそれらが 実は幻想だと気づいた時、
熱さや 痛み、落下は もはや恐いものではなくなり、自分に訪れることはない。



あの時 目の前に突如広がった光景に

私は一瞬にして心奪われ

目の前の光景に 反応を起こし


ひとりでも多くの人を助けたいと飛び込んでゆきました。



けれども肉体に戻り 目を開けた後 感じたことは、

本当にひとりでも多くの人を助けたいと望むのであれば、

私は 振り注ぐ飛石や 火の粉 噴火に 地割れに飛び込むではなく

それらは、

実は 幻想なのだと伝え、

熱さや 痛み 恐怖から 解放してあげるべきだった・・・のだと思いました。


でも私は あの光景に 一瞬にして心が反応してしまい
本物と思い 心の反応に応じた行動を 取ってしまったのです。






やがて 間もなく私は、
「己をみよ」
という
音の無い 言葉に導かれ 
自分の心と 向き合うように なってゆきました。



自分と向き合い 自分の奥底の感情が ひとつ またひとつと解放されてゆくにつれ、


徐々に 私のみる世界から 

ひとつ またひとつと

争いが 消滅してゆくことに気づゆきました。



内なる世界が変わることで

外への映る景色が変わってゆく。

外への景色が変わることで、

自動的に自分の言動・行動が変わってゆく。



争いの変わりに 穏やかさが、

焦燥感の変わりに 活気が、

不安の変わりに 信頼が、

恐怖心の変わりに 安らぎの心が。



急ぎ早に歩く行動から 

足元の小さな生命への優しさに。

肉体維持の為の食事から 

生命と共鳴する食事のあり方に、。


息苦しさすら感じていた人間関係の感情から 

自信と慈しみの感情に。


少しずつ私のなかで膨らんでゆく。




内が変わることで

外が変わる

一滴の朝露が 泉に零れ落ち 波紋が広がるように、

泉全体と 繋がり 溶け込んでゆく。



それは

平和が生み出されてゆく仕組みを

体感してゆくような作業でした。

平和な世界とは、

ひとりひとりの意識の状態が 創造してゆく 世界。



同時に 「己をみよ」という作業のなかでも

あの私が見せられた光景を、

あの一連の出来事を 思い起こしては

想いを馳せていました。


そのまま単純に 
人の心の内面的仕組み・私達の心で起こっている現象
と解釈して 終わりにすることもできました。


けれども私には どうしても それだけではない感覚が 拭いきれませんでした。

心・・・マインドとは どういった生き物なのか
どんな作用を 私たちに 及ぼしているのか


静かに 眺め続け 観察してゆく日々が 続いてゆきました



続きます


応援お願いします*_ _)ペコリ
スポンサーサイト

コメント

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

Copyright © Har-mony Drop. all rights reserved.