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ブレザリアン ~食べても食べなくてもいいという選択~2
糖質制限の賛否については、
専門分野でもない私が
ここであれやこれやと言うのは、筋違いなことと思うので省きますが☆。


これは私個人の経験と智識して聞いてもらいたいのですが、
・・・・現代栄養学による見解では 万人に当てはまる完璧な答えはだせないように思えるんですよね。

糖質制限の記事を読みわかったのですが、
どうやら私の食スタイルは糖質制限者らしいのですね。
その程度が緩やかな糖質制限者なのかストイックな糖質制限者なのかは。。。皆様の判断にお任せ致しますが。。。

たとえば、
20代後半~10年位は 一日一食が普通だったんですね。
その時期に プラーナが肉眼で映るようになり、それまで想像もしなかったような発見が起きて。

一日一食。
それは、意図的にそうしようとか、ダイエットをしていたわけではないです。
当時は、一日一食が自分にとって一番心地よい食スタイルだったので、自然とそこに落ち着いていました。

別に一日一食を自分に課していたわけでもなかったです。

だから家族旅行等で一日二食、三食摂ることもしました。
ただ当時の私にはあまり合わないらしく、そうした食生活の後には
元の状態へ戻す為に 数日掛けて体調のメンテナンスをする必要もありました。

他にも添加物や砂糖を摂取した場合、
似たような(口内が痺れたり頭痛が止まなくなったり 体を動かすのが億劫になったり 感情の乱れが激しくなる 五感が鈍くなるといった)症状が出ることから自然と遠ざかっていました。

パン作りやデザート作りにはまっていたのもこの時期ですね(#^.^#)。

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パスタ用小麦も 30㌔買してました(-∀-)


なんてことはない、
きっかけは
「私も沢山パン食べたい!。私の食べたいパンをつくろうヽ(*>□<*)ノ」だったんです。

油脂をオリーブオイルに変えてみたり、
卵は 鶏を平飼ししている市内の方から仕入れたり、
イーストは極力使用しない 低温長時間発酵にしてみたり

そしたら・・・思いの他楽しくて、
酒粕 レーズン ヨーグルトといった天然酵母から
それぞれのパンに合う小麦のオリジナルブレンド模索・・・と
どんどん夢中になり、
・・・
間もなく家の2室が連日パン屋化しているという状況に陥ったわけですが○| ̄|_(完全な自己満足世界です/苦笑)。



話が反れました。
まぁ20代後半~30代後半までがそんな食スタイルでした。
動物性のものもほぼ摂らず・・・
おそらくは、粗食の部類に当てはまるような食生活だったと思います。
ジョギングで10㌔以上走ってる日々も、
疲れが出るとかお腹が空くとか
喉が渇くといった症状はでなかったので(体重減少や体調不良も)、
食スタイルは同じままでした。

その後2年程は一日2食~三食の時期となります。
添加物、砂糖、動物性・・・がっつり摂ってますね。

理由は、
口から固形物を取り入れ栄養摂取をしないと栄養を摂れない状態へとなったからです。

・・・・

・・・・

・・・・

いいですか?。
ここから先は ちょっとマニアックな話にはいってゆきます_:(‘Θ’ 」 ∠):_ プルプルプル。

もしこうした内容に苦手な方や
アレルギー反応が出そうな方は、
優しくスルーしてくださいね(ɔ ˘⌣˘)˘⌣˘ c)。

また誤解が出ないよう最初にお伝えしておきますが、これはプラーナ呼吸を推奨しているものではありません。



私の粗食期、、
あの頃の私が人並みの量を摂っていなくとも、
食べずに1週間近く平気で過ごしていても、
栄養学的には ながーいお説教をされてしまうような栄養不足状態でも、
走ってさらに他の運動をしても、

体も壊さず 
疲れずお腹も空かず、
むしろとても快適で健康で 

それまで毎年恒例行事のように入院していたのがなくなり、
花粉症の症状からも開放されたのは、

ジョギングというものが 当時の私にとってはひとつの瞑想方法でもあり、
その行為によってプラーナ代謝(こんな言葉があるかどうか知りませんが、湧き出てきた言葉をそのまま使用させていただきます)をしていたから・・・です。




プラーナ・・・ヨガや気功をされていたり、興味を抱いている方達には
馴染みのある言葉かもしれませんね。

もしくはそうしたものを行っていなくとも、どこかで聞いたり感じたりしている方もいるかもしれません。

生命エネルギー
宇宙エネルギー

そんな表現もされているもの。

このブログでも、根源エネルギーとか全生命の源といった表現で 使用してきたこともあります。

このプラーナというものは、説明するにはあまりに奥が深すぎ
説明するのに夢中になると、
いく晩もの徹夜が必要となるのは必須なので(笑)、簡潔に簡単に述べれば

ありとあらゆる全て(物・場所・行為含めたあらゆるもの)に存在するものであり 無限の可能性を秘めているものであり 生命そのものであり 根源である

・・・な感じかな。

・・・・

・・・・

・・・・


ということは・・・これを読んでいる今の読者様にも
この文字にも 空間にも 当然それはあるということになります。

もう少し詳しく述べれば、私たちの誰もが意識しているしていないに関わらず、
プラーナに触れており プラーナを吸収しており プラーナを内包しているのです。
それは空気中からもです。

ただ異なるのは、吸収率に個人差があり 吸収方法に 吸収してからの変換方法に
個性があるということです。

呼吸によって、空気中から直接的にプラーナを十分に取り入れられる人であれば、
生きるに必要なエネルギーはそこから満たされているので、
口から取り入れる固形物からエネルギーを取り入れる必要はなくなります。
もしくは極少量で足ります。

摂り入れるだけでなく 摂り扱える人であるならば、
美容にも治癒にも活用できるでしょう。 

水上散歩でも空中浮遊でも 時空間移動でも 
パンをワインに変えることも可能でしょう。

空気中や呼吸からでなくとも、
土からでも吸収可能でしょう。
全身からでも 別次元からでも 直接的なプラーナ呼吸ができるでしょう。
その先では 肉体的な呼吸すら必要なくなるでしょう。

プラーナは 
 いのちそのもので
 すべてに存在し
 無限の可能性を秘めているものだから


しかし プラーナ呼吸における なにより貴重で大きな出来事は
すべてはつながりあい ひとつであり 同胞で わたしである
という内なる衝動にあると思います。

様々なサイキック能力や人間離れ的な行為は、あくまでも副産物的なもの・・・
少なくともまんまるは、そう思っています。



さて、まんまるが30代後半からの2年間程、それまでとは打って変わって口からしっかり食べ物を摂るようになったと
書きました。

その理由は、
このプラーナ呼吸による吸収率が、大きく下がった・・・からになります。
口から固形物を取り入れなければ 痩せて、栄養失調にもなってしまう状態ですね。
なので、現代栄養学にある程度沿った食生活へと変換させたわけです。


なぜ?。

なぜ 出来ていたのに 出来なくなってしまったの?。


それは、当時の私のなかに
不安
悲しみ
焦り
不信感
怒り

などが常在するようになり 
私が 感情に 心に 囚われてしまったからですね。


直接的なプラーナ呼吸を行うには、ちょっとしたポイントがあります
それは

プラーナ呼吸を行う以前に、既に心身が深くリラックスし深い信頼に溢れ 穏やかで満たされている
囚われのない(もしくはほとんどない)状態であること 


になります。



先程
プラーナ呼吸は、意識するしないに関わらず誰もが行っています。

ただ異なるのは、吸収率に個人差があり 吸収方法に 吸収してからの変換方法に
個性があるということです。


と書きましたが、それがここに当てはまってくるのですね。


そういう意味では、瞑想というツールを使って行うことは
環境的にもいいのだと思います。
※瞑想といっても、じっと座って。。。だけが方法ではないです(#^.^#)。

他にも、直接的なプラーナ呼吸が十分に稼動するにあたって
「脳」と「腸」が深く関わってくる。。。と個人的経験と感覚から思っています。



ちなみにこうした情報(智恵)は、
プラーナを摂り入れてゆくなかで自然と理解したことです。

はい、またもや独学要素たっぷりな 怪しい内容です/笑。



それでも読む価値がある
利用出来るなにかがあると思っていただけるのなら、もうしばらくお付き合いください☆。

次回は まんまるには空気中になにが見えているのか、
どんな風にプラーナが映っているのかを交えながら、話を進めてゆきたいと思います



つづく




ちなみに20代半ば位までは
ジャングフード 夜食 甘いもの お菓子 ガッツガッツ食べておりましたの(=∀=)ォホホ






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